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女子大生が挑戦してみるブログ

女子大生【咲く】が気になっているあんなことやこんなことに挑戦します。sakublogger@gmail.com

世界最大級のハプニングバーに挑戦

こんにちは、咲くです。

 

大学卒業までになにか社会勉強をしたいと考えていました。

そこで、アングラに興味のある友達(女子大生)とハプバーに行ってみようという話になり…

 

 

 

来ました。

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ハプニングバーとは

 

さまざまな性的嗜好を持った客が集い、会話を楽しんだり突発的行為を楽しむバーです。

詳しいことはWikipedia先生にお尋ねください。

私が訪れた店は、各階ごとに様々な面白いコーナーやカオスなスペースがあり

「ビル丸ごと大人のアミューズメントタワー!」と謳う、世界最大級アンダーグラウンドバーです。

 

 

 

入店・受付

 

入口にインターホンがあり、応答の後に扉が開きます。

金曜日の21時、中に入ると2組のカップルが受付をしていました。どちらもアラサーのカップルで、女子大生の私達はひたすら場違い感に襲われます。

しかし後戻りは出来ません。

 

受付では会員登録のために承諾書?のようなものを記入して身分証明書を提示します。

紙には待ち合わせて退店することや連絡先の交換を禁止していること。刺青を入れていないこと等の確認事項が書いてありました。

 

とにかく受付のお兄さんが無愛想で、怖い。怖い。

合言葉を言うと入会費が無料になるのですが、場の空気が重すぎて

「チュッパチャプスください」の一言が言えず、

「あの…HPで無料になるって言うのを見たのですが…」と言うと、

「書いてあることちゃんと見たんですか?その通りにしてもらわないと駄目なんで。」と怒られる始末。

友達が「…チュッパチャプスください」と言うと、

「ちゃんと2人とも言ってください」とまたキレられたので、

私も「チュッパチャプスください…」と言い、無事に2人無料で入店出来ました。

あー既に帰りたい。

 

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腕にはバンドをつけるのですが、

単独女性はピンク、単独男性は青、カップルは緑になっています。

単独男女とカップルは交流することが出来ないので、リストバンドを見て話せる相手かどうかを判断します。

 

 

店内・システム案内

 

奇抜すぎるヘアスタイルで巨大なピアスを空けたお姉さんが案内してくれました。

1階にはロッカーやシャワールームがあり、露出度の高い服では歩けないエリアになっています。ここでは他の男性やカップルと交流してはいけない約束になっていますが、男女兼用なので守られていないのでは?と思いました。

フロアはスマホの持ち込みが禁止されているので、利用する時は1度ロッカーに来なくてはならないところが不便です。仕方ないですが。

 

準備が整ったらまずは2階を案内してもらいました。

プレイルームや小部屋があります。

プレイルームは誰と誰で利用するかをスタッフに申告しなければならず、一緒に入った人としかプレイ出来ません。

また、一緒に入った人たちは一緒に出なければならないなど、決まりがいくつかあります。

ルール違反があると出入り禁止になるので注意しなければなりません。

 

縄などもあり使ってもいいそうですが、縛る人も縛られる人も飲酒していないことが条件になります。

体験してみたい人はシラフで行ってみてください。

 

最後に、地下1階バーフロアに案内されました。ここがメインのフロアになります。

ドリンク飲み放題でお菓子もあります。

フロアに降りると「女性2名様でーす!!」と大声でアナウンスされ、生温い目で見られました。あーまたしても帰りたい。

こうなったらアルコールを入れるしかありません。

リキュールが充実しており、ギネスビールやコロナもありました。

充実してるなぁ…そういえばここはハプニング「バー」ですもんね。忘れてました。

美味しく頂きました。

 

 

 

バーフロアにて小1時間過ごす

 

ポールの周りでストレッチをしたりポールダンスをする美女

ダーツを楽しむ制服コスプレのカップル

いかにも観光しにきた外国人

奥のソファーで色々始まってる男女

キャバクラ状態のバーカウンター

どんどん知り合いが合流している常連の輪

 

どうしていいか分からず、友達と無言でお酒を飲むしかありませんでした。

 

するとカウボーイハットにパンツ一丁、程よい日焼けにマッチョな体をお持ちのおじさまが声をかけてきました。

詳しいことは書けませんが、国のために働いていた人ですって。

「ここ来るの初めて?楽しんでる?」

「初めてです。慣れなくて緊張しちゃいます。」

「そっかそっか、俺も初めてでどうしていいか分かんないよ!」

いやいや、常連感すごいですけど!?と視線を送ると、

「この店は常連感を出すことが好まれなくてね。初めての人とか若い人が比較的多いんだよ」

と教えてくれました。

「何時が最も混むのですか?」と尋ねると、

「23時頃かな。男性は高い金を出してるから一晩中いるけど、女性は終電で帰ってしまう人が多いんだよ。」

とのことでした。

その後つまらないマシンガントークが続くためさらっと移動。

 

アラサーのお兄さんや慶応の某運動部に所属しているタメの男の子とお話しつつ、時計を見ると22時。人も増え、座るところがないくらいに混んできました。

今日はフライデーナイト。ハプニングが多発していることを期待し、プレイルームのある2階へ移動することにしました。

 

 

 

渦巻くアバンチュール。レズだと思われる。

 

オープンのソファ席には

カップル

カップル

カップル

カップル

・・・来てはいけないところに入り込んでしまったようです。

 

色んな声が聞こえてきます。

私たちは唾を飲み込み静かに座っているしかありませんでした。

 

1組のカップルがもう1組のカップルに声をかけています。

なにやら交渉が成立したようです。

その場でどったんばったん開始しました。鞭も使って。

そして5分ほど経つとプレイルームへ消えていきました。

 

追いかけるように私たちもプレイルームへ向かい、側壁にある小窓からそっと覗きます。ミラーガラスなので中から外は見えません。

 

こんなに間近で人のアバンチュールを見ることが出来るだなんて、感慨深いですね。

私は勉強熱心なので釘付けになってその様子を見守りました。良い社会勉強だなぁ。

 

ソファー席に戻ると人がいなくなっていました。みんなでアバンチュールか、いいなー。

悶々としている私たち。気づいたら女同士でいちゃいちゃ開始です。女の子のマシュマロって本当に気持ちいい。ふわっふわ。女装した男性店員さんがそれを見かねてあるアイテムを私たちに授けてくれました。

 

電源を入れると振動するものが2つ付いています。

これは・・・・・・・

レズカップルだと思われたようです。

 

 

 

なんだかんだで終電前。

朝までこの異世界にいられる気がしなかったため退店です。

 

 

 

まとめ

 

・受付のお兄さんがこわい(店員さんは優しいです)

・常連のおじさんの話はくどい

・とりあえずコスプレすべし

・とりあえず小窓から覗くべし

・女性でも自分から動かないとハプニングはない

・カップルのほうがハプニングは起きやすい

・男性はギネスかショットで元を取るべし

・スマホが持ち込めないので腕時計を着用すべし

・ごくごく普通のプレイが行われている

 

さぁ、素敵なハプニングの世界へいってらしゃいませ♡

 

 

 

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